第15回日本グレトーナメント全国決勝大会 レポート

12/2.3と二日間に渡り
那智勝浦の磯で第15回日本グレトーナメント全国決勝大会が行われました

今年は約700名弱のエントリーがあり
全国15会場から予選通過した72名の選手が
優勝目指して二日間戦いました

初日の1回戦は3人一組で対戦し勝ち上がり
二回戦も同じく3人一組で対戦
二回戦から勝ち上がった8名と
ワイルドカードの4名の計12名が準々決勝へ進出

初日の夜は懇親会です
MCの高橋恵さん

初日の対戦で勝ち抜いた8名の選手とワイルドカードと4名の選手
一組目の対戦組み合わせ
濱田選手・河西選手・串選手
二組目の対戦組み合わせ
西選手・池田選手・中後選手
三組目の対戦組み合わせ
田揚選手・山田選手・生駒選手
四組目の対戦組み合わせ
上田選手・藤井選手・葛原選手
一組目は 金光坊コジ

 

二組目 金光坊船着き

 

三組目 大島

 

四組目 和市

 

それぞれの磯から勝ち上がってきた選手
一組目 濱田選手
二組目 池田選手
三組目 田揚選手
四組目 上田選手
が準決勝戦へ
内ヨセダ
田揚選手 対 上田選手

 

チョウシ
濱田選手 対 池田選手

 

それぞれの磯からは
上田選手
濱田選手が
決勝戦

 

田揚選手
池田選手が
3位決定戦

 

決勝戦と3位決定戦は
一の島の西と東に分かれ
西側が決勝戦
東側が3位決定戦

決勝戦
濱田竜也選手、上田泰大選手の対戦、試合時間が2時間(60分×2)
ギャラリーの待つ決戦の地、一の島先端(太地向き)側にて対戦。
昨年度覇者の上田選手が史上初の連覇となるのか、所属する大阪府磯釣連合会の新名人となった濱田選手がその勢いで頂点に立つのか。
注目の一戦は、ジャンケンで勝った濱田選手が先端側、上田選手が胴側を選択し、12:40に開始された。
開始直後から上田選手のマキエにグレが反応、木っ端を効率良く拾う展開に対し、濱田選手は先端のサラシ際を丹念に探る展開。
上田選手が4・5尾キャッチしたころに濱田選手がキッカーとなる35cm前後の610gを玉入れ。ギャラリーの拍手にて上田選手が反応。
数を釣る上田選手に対して、良型を拾う濱田選手の展開。
後半は魚信も徐々に薄れ規定匹数の10尾キャッチできれば濱田選手優勢、そうでなければ全体的に型を揃えた上田選手が、という展開に後半戦は徐々に魚信も薄れるものの、40cmオーバーの実績が多い一級磯一の島の対戦で、終了間際まで目の離せない攻防が続いた。
終了のホイッスルが鳴り、港での検量。ギャラリーもどちらが優勢か解らない展開に緊張と期待の帰港となった。


結果
優勝 濱田選手 3260g
準優勝 上田選手 2670g
3位 池田選手 2070g


<濱田選手のプロフィール>
大阪府堺市在住 25歳 大阪府磯釣連合会 第21代名人位
優勝奨励金50万円は嫁に全額渡し、週末の釣行を理解してくれる家族のために使用するとの事。

途中途中…横切った人が居てまず御了承下さい…。


二日間に渡り参加された選手の皆様
役員の皆様お疲れ様でした
▼ 主催 日本グレトーナメント実行委員会・大阪府磯釣連合会
▼ 後援 西日本磯釣協議会・大阪府釣り団体協議会
    公益財団法人日本釣振興会・大阪釣具協同組合
▼ 協賛 那智勝浦町観光協会・ホテル浦島チェーン
▼ 協賛メーカー ダイワグローブライド(株) (株)マルキユー
(株)ささめ針 (株)釣研 (株)ハヤブサ (株)がまかつ (株)キザクラ
(株)オーナーばり 谷山商事(株)
フィッシングショップ爆釣夢追人 イチバンエイトグループ
スタジオ泉州 つりエサ市場 F.ショップなかむら
▼ 渡船協力 清丸渡船 0735(52)5574
有り難う御座いました
この場をお借りしてお礼申し上げます。
日本グレトーナメント実行委員会